現実と現実

ねむいっす。軽くブログを書くなどします。

 

ぼく、世の中に無理ってことはまあほとんどないと思います。完全にないとは言いきれません。

空を飛びたいって人がいるとします。物理的には人間には鳥みたいな機能は備わってないので空は飛べませんね。でも、視点とか手段を変えて人は空を飛びました。

飛行機ですね。なんらかの力を借りて空を飛ぶことに成功したのです。

手段や過程は違いますけど、結果的には空を飛べてるんです。

ましてや今の世の中にはモノや情報で溢れかえっているのです。

頭を捻らせ人の話を真摯に聞き、試行錯誤と努力を重ねれば大抵のことは可能なはずです。

下手したら80歳の歩くことが困難なおじいさんでもサッカーしたい!って思ったらできるかもしれません。VRの一人称視点でなにかするとか、まあどうやって実現するかは僕にはわからないですけど。

 

何が言いたいかと言うと、嘆く暇があれば動けってことですね。生き生きと、期待と不安が混ざりつつ走る姿は基本美しいものです。

はい。おしまい。明日もがんばろーねー

タイトルが決まらないので本日のタイトルは「桜内梨子」

なんか、6月寒くないっすか?

昼間はまあ普通に暑いけど、夜おかしいやろ、もう7月近いのに寒くない?風邪引いたらもう地球に怒るわ

 

今日はちょっとラブライブ!について、というか"Aqours"についてお話したいと思います。割と今更感あるけどちゃんと読んでね☆

僕はμ'sもAqoursもどっちも好きです。現在進行形のコンテンツであるからだとは思うんですけどどちらかと言われるならばAqoursの方が好きと答えます。だからどうという話ではないですけどね。

そんで、知り合いとかネットの意見とかでAqoursには全く興味が無い、持てないって人が割といるんですよね。

その人たちは大体がμ'sが好きすぎてAqoursを受け入れられないとか、μ'sが頑張ってきて作った土台に乗ってるだけなのが嫌、みたいな意見を持ってるっぽいです。

まあ前者は今回は置いとくとして、言及したいのは後者の方なんです。

おそらくなんですが、この後者の意見はラブライブ!という作品が好き、μ'sが好き、というよりかはラブライブというプロジェクトが持つストーリー性というか、それこそ「みんなで叶える物語」ってとこに重きを置いてるんだと思います。

僕はμ'sの時ライブも行ったことないしアニメ見始めたのもファイナルライブの後だったのであれなんですけど、この後者の人たちの気持ちもわからなくはないです。

プロジェクトが始まったばかりはやっぱり知名度も人気も全然なかったんだろうし、そこからあそこまでの規模になったのは相当すごいことだし当事者の人たちみんな、スタッフやファンも含め本当にみんなで叶えた物語なんだろうと思います。

となるとAqoursに対して好感をもてないのもうなずけるわけですが、うん、なんというか。すごく難しいです。μ'sとAqoursは別物だよ!なんて言ってた時もありましたがやっぱり切っても切り離せないですよね。

んじゃあAqoursはやっぱりμ'sにおんぶにだっこかよ、とはならないわけでして。

サンシャイン第三話で二年生でライブを成功させた後、ダイヤさんに言われます。

 

これは今までの、スクールアイアドルの努力と街の人達の善意があってこその成功ですわ。勘違いしないように。

 

この発言に対して千歌は分かっていると答えます。

僕はこの流れがとても好きで、今までのスクールアイドル→μ's、街の人達→ファンや様々な関係者、って捉えると今話してることとリンクするわけで。

確かにμ'sが築き上げた功績は大きいです。途中でたくさんの挫折や絶望もあったかもしれません。それでもAqoursはその流れに乗るだけではなく、しっかりと受け継いで、自分たちの力でよりよいものにしていこうとしているのです。先駆者特有の逆境とかあると思うんですけど、後継者には後継者の、形の変わったプレッシャーみたいなのもあると思います。それこそμ'sの方が絶対いい!みたいなのとか。そういうのを全部抱えてAqoursは輝こうとしてるのです。

結局お前は何が言いたいんだ、って感じなんですけど、とどのつまり「Aqoursはいいぞ」ってことですね。

あえて冒頭でAqoursの方が好きといったのは、サンシャイン!!がよりリアルに感じたからです。μ'sのときはA-RISEこそいましたがスクールアイドルはそこまで知名度なくて(多分)、Aqoursの時代ってスクールアイドルがすごく普及してて、そんな言ってしまえば敵の多い中で奮闘していくわけです。それがなんだか"もの"に溢れた現代社会に生きる自分たちと重なってしまって。特に八話がすごく衝撃的というか、リアルというか。まあ詳しくはアニメ見てください!

 

ということで、ラブライブ!サンシャイン!!を見るのを渋ってるそこのあなた、見るのをオススメしますよ。別に見なかったら呪われるとかはないので、気が向いたら是非。あーAqoursの2ndライブいきてー。

おたくのおはなし

講義中に下書きなうです。一人の時間は割と好きなはずなのに年下と授業受けるの思ったよりすげーストレス溜まりますね。大半の人は知るかよって感じなんだろうけど、うん、慣れねばならぬ、ヴぇ〜。

 

あなたは自分の好きなアニメとかアイドルがテレビ等のメディアに出ることについてどう感じますか?

自分はあんまりそういうの好きじゃないです。もちろん表に出ていかないと知名度とかは上がらないかもしれないんだけど、ちゃんと取り扱ってくれるシチュエーション?ってかなり少ないと思うし、仮にちゃんと取り扱ってくれたとしてもお茶の間にはあんまり馴染むものではないと思うのです。

多少の主観は入ってるとは思うけど、日頃のメディアの取り扱い方に問題大アリだと思ってます。怒

いやたしかにオタクは気持ち悪いですよ。ええ。

見た目は置いておくとして、中身はデュフってる人がほとんどなのです。

でも!だからなんだ!好きな人を目の当たり(画面越し)にしたり想像して幸せになってぐへへってなったりはぁ…ってなったりしない人がいるだろうか!

なんだかちょっとずれたので戻しますね。

そう、メディアの扱い方ですよ。

正直"普通"じゃない人やモノを指さして笑ったりのけものにしたりするのが手っ取り早くウケるのはなんとなくわかります。悲しいけど人間そういうのが好きなんですね。もちろんそうじゃない人もいるわけですが。

果たしていつからオタク文化は指さされるものになったんでしょうか。あんま知らないんですけどモーニング娘とかすごく知れ渡ってましたよね。ラブマシーン知らん人とかいなかったし。まああれが特例の社会現象だったとかいうぱてぃーんなのかな。

僕自身は結構にわかというか、知ってる作品とかも少ないし語れるようなものでもないかもしれないですけど、やっぱり悲しいですよね。

別に全世界の人々にアニメの素晴らしさを知ってもらいたい!とかそういうんじゃないんですよ。そりゃたまにえ、お前意外ときついオタクだな!って感じのたまたま好きになったものがそういうものだった人もいますけど、やっぱりオタクはある程度"選ばれし人間"みたいな人が多いです。少なくとも僕が知ってる範囲では。

オタク文化はやっぱりそういう側面の要素が強い方だと思います。多分。

だからある程度は孤立というか異文化みたいな捉えられ方でいいと思うんです。僕の好きなアイドルはやっぱり色んな人に知ってもらいたいって言ってるしそう思いながら仕事する人も多いと思うしそういう人には申し訳ないんですけど。

だってジブリとか君の名は。とかワンピースとかめちゃくちゃ人気出てるにも関わらずあれでしょ?この有様でしょ?全部が全部偏見とは言わないけど敢えてそういう逆風に立ち向かう必要はないと思うのです。僕は他人に自分の趣味を見せびらかしたりする気はさらさらないし、社会もわざわざこっちに馬鹿にしに来る必要もないじゃないですか。あ、君はそれが好きなんだね。で終わりでいいじゃないですか。興味があれば勧めるし、ないなら棲み分ければ済むじゃん!って。

 

こんなギルティな世の中誰がした。おこです。うそです。人の嫌いを肯定するのは勝手だけど、人の好きを否定するなんてことは良い子のみんなはしないようにね☆

三下三流秋刀魚の日

どうも。お久しぶりです。

 

書く事ないのでネタ募集中です。

リプなりコメントなりなんなりとお申し付けください、お待ちしております。

 

 

P.S.

姉と兄やっぱモテてるっぽい、病んだ。

鉄が熱いうちはジュ--

今回は前置きみたいな逆ピロートークは特にありません。ご了承ください。

 

僕は良くも悪くも熱しやすいです。そして冷めやすい場合がほとんど。たま〜にあんまり冷めずに熱量を維持し続けることがあるけど、それでもある一定以上保ち続けるのは無理です。

熱しやすいというか、結構手出してみたい派なんです。良くいえばアクティブ、悪くいえば後先考えないタイプで。

手を出したはいいものの全然続かないことばっかりしてきました。ギターかったけど1ヶ月で飽きたり、大学入学してアメフト始めたけど怪我がたたって辞めたり。アメフトで怪我とか日常茶飯事ってわかってたのに。そんなんばっかです。

でも、僕はそれでもいいかなって思ってます。出費とか考えると明らかにマイナスだけど、確実に知らなかったことを少し知れるんですから。

自分は参加せずにやり方とかだけ調べたり観戦等する方がいい時もあるのかもしれません。それでもやっぱ「やる」のと「やらない」のとでは見える世界が全く違うと思います。まあギターもアメフトも本当にすこしかじった程度なんですけど_(┐「ε:)」

とはいえ散々あれだけ神だとか言ってたユーリモチベは今ではそこまでないですけどねwwww今は小林さんℒℴѵℯっすわ。

僕は多くのことをいっぺんに高いクオリティでするのが苦手なフレンズのようなのでこれからもやや行き当たりばったりな人生を歩んでいくんだろうけど、それでも今までの経験は全部それとなくは覚えてるし、そんなもんでいいんじゃないかな。

 

みんな好奇心と向上心?を大事にしよーってお話でした。ちゃんちゃん、いや、デデ-ン!、いやドンッ!

行方のないハガキ

殴り書きます。しょうもないことからどうでもいいことや大事かもしれないことまで思いのまま書こうと思います。気を悪くするとこがあるかもしれないのでその時はブロックなりなんなりと。ただ少し自分のルーツ?とかも書くかもなのでよければお付き合いお願いします。

先に言っておくとまさかの3000字オーバーです!読むのに10分くらいかかるのかな?ブログというより自分の頭の中整理するために一旦ごちゃごちゃのものを全部出したって感じなのでちょっと乱雑な感じになってしまったかもです!ふぁいと!

 

誕生日が近いということで大学の連れに誕生日会をしてもらいました。内容は飛田新地代と飲み代をみんなで割り勘して僕はタダみたいなもんで。

飛田の詳しい内容を書きたいわけではないので、知りたかったら個人的にお願いします。そんな大した話にはならないと思うけど 笑 一つだけ言っておくとエロかったです。

んで店から出てきたらみんな待ってて。今日合計で7人おったんやけど、そのうち一人が1留で今から就活、もう一人は普通に院に進学するけどインターン中のやつがいて、まあそいつらで就活トークしてたわけですよ。大手企業の名前出たりとか、なんか色々社会についてかじって得た情報が飛び交う訳ですよ。

他のやつらは公務員試験の1種の難易度とか倍率とか、実験の内容とか何時間も拘束えぐいとか、そんな感じで。

最近ってか学校行かなくなってから絶対的にオタクと関わる時間が増えていって、学校にも全然行ってなかったからおそらく久々に現実叩きつけられた感じだったんでしょうね。

特にキーワードとかはないけど、ハっとして。

さっきまで風俗街にいてあそこの店有名らしいぞー、今度マカオ行くけどあそこ結構すごいらしいぞ、みたいな話をしてたのにみんなちゃんとやることはやってて。

 

あーなんか俺、面白いこととかしょうもないことだけしかやってきてねーなって思って。

嫌なんです。1パターンの人間になるのが。

アイドル追っかけてようがネトゲ廃人だろうが深夜まで2ちゃん見てようが人の勝手だしそこに評価や優劣をつけるのは違うと思うんですよ。楽しいなんて自分のものさしで決めればいいんですよ。

ただ、僕はその楽しいことだけするとか、ライブの時だけは生きてるって感じ!みたいなのには絶対になりたくなくて。うまく言えませんね。

端的に言うと理想が高いんですね。これは周りにも言われるし自分でも思います。

オタクはクソとかそういう話をしてるわけではないので(´・ω・`)

そんで、ご存じ通り僕はここ二年くらい全く大学行ってないくせに遠征とかオタクと遊ぶとかばっかりしてて。自分が一番嫌ってるものになってるぞ!ってなりましたね。

自分の連れはいい意味でみんなうちの学生っぽくなくて、学歴を鼻にかける感じも全くないし頭が柔軟なやつらで面白いこともちゃんとやるべきこともどっちもこなしてるやつらばっかなんですよ。

そのことは知ってたし認識もしてたけど、今日改めて痛感して、自分とのギャップに気づきました。

 

それじゃあそいつらがこなしてきたことをこれからきちんとこなして後を追って巻き返せばいいやん!ってなるんですけど、ここで厄介ポイントがあるんですよ。

話すと長くなるのでなるだけまとめますが、どうやらあんまりまとまんなかったようです。多分こっから後半戦なんで頑張ってください!笑

 

僕は高1の時に小児科医になりたくて。

その理由は小児喘息を患ってた時に受けた恩を返したいっていう理由だったんですけど。

けど医学部合格となるとやっぱり少し勉強できる程度じゃ受からない、ましてやなぜか地方医学部に謎のコンプレックスを抱いてたので神大医学部とかを狙ってて。無知って怖いですねぇ。しばらくするとこりゃめちゃくちゃ勉強せにゃならん、しかも受かってからも資格取ってからも永遠に勉強しなければならないことが判明しまして。人生は生涯勉強なのにそのことがネックだと思ってあきらめました。

んで、しばらくして進路を決めろ~みたいなやつありますよね。それで環境系の学科を選びまして。後々分かることなんですけどどうやら自分は人の役に立ちたい、社会に貢献したいっていう気持ちが人より強いようで。

それでまあ今の大学に下から5番目の成績で本当に滑り込みで受かったんですけど、3年の冬だったかなー、兄にその人の役に立ちたいみたいな話をして、そしたら兄がどんな仕事でも人の役に立つぞって言って。本当にその通りだなって。そんでそれを受けてじゃあ人に直接感謝されるような仕事がしたいって言ったのかな、確か。でもそう答えても自分でピンと来てなかったんです。

で、まだ学校に行かずに色んなとこに遊びに行ったりする日々が続く中で、どのタイミングかはわからないけど、自分の腑に落ちた瞬間があったんですかね。

 

その人の人生のオアシスになるようなことをしたり、夢を見せたり感動させたり夢を応援するようなことがしたい、そんな人間になりたい。

 

正直に言います。おそらく99%くらい成瀬瑛美さんの影響受けてます。笑

前に多分このことをゆうすんに話したことがあったけど、えいちゃんの影響受けてるねー的なこと言われたし自分でも思います。笑

 

前置きが長くなったけど、何が言いたいかと言うと、いわゆる周りの環境の人たちがしてる普通のことと頑張るとこをこなすだけでは絶対にそうなれないっていうことが言いたかったんです。

だって、これを満たす職業って歌手とか漫画家とか、ディズニーのキャストみたいな芸術系か芸能系の仕事しか思いつかないんです。

みんながしてるように就活してもそういうとこに行きあたることってまずないし、もしかしたらあるのかもしれないけど、まあなさそうですよね。

まとめると、自分はこれからみんながこなしてきたこと、頑張ってきたこと+自分がしたいことのためにしなければならないことをしながら色々と挽回していかなければならないのです。

その上にそのしたいことのためにしなければならないことが全然分かってないんです。

強いて言うなら夏にディズニーのキャストの短期バイト可能ならするって感じです。

一応バイト先の社長(居酒屋なので普通に一緒に働いたりする)が軽くコネ持ってるみたいだし自分の夢について話したら結構背中押してくれてる感じなのでそこをうまいこと利用するって言ったらちょっと聞こえ悪いですけど頼んでみようかなと思ってます。

今一番気にしてることは、仮に夏休みの9月まるまる働けたとして、夏のインターンとか干して大丈夫なのかってとこです。

みんな今年の夏はインターンとか軽くするみたいで、一応院に進むみんなと同じタイミングで学部を卒業する予定なので、夢追いすぎて現実と向き合えなくなって結局どっちも中途半端、ってなったら最初らへんに書いた通り1パターン人間ってことだし、なにより普通に一人ぼっちになるっていうのが本当に気がかりです。

まあ卒業する前の年度の冬からインターン始めて~とかもぼちぼちおるみたいやしなるようにはなるだろうとは思うんですけど、ただでさえ出遅れてるのに言わば寄り道して大丈夫なのかよなすび、って感じですね。

別に自分が感性豊かで特殊な人間アピールがしたいわけじゃなくて、むしろ自分が特殊な人間で今からひょんなことで劇団にスカウトされてデビュー!って感じであってほしいですよ!

でも絶対世間から見たらただの学歴持ちのクズ留年生だし、まあそこら辺にいるクズと思われてるだろうし実際そうなんですよきっと。社会も現実もそんなに甘くない。

 

どう考えても楽な道のりじゃないと思うしそもそも何をどう進んだらいいのかってとこから決めなきゃいけない、富士山登りたいんだけどどこに行ったら装備とか色々教えてくれたり手に入れれるんだろう状態ですわ。まあこの場合はネットであらかたなんとかなりますけどね。

なんで理想ばっかり高いのにこんなにへなちょこマンになったんですかねー笑

いや笑えんわ!!!

まあでも行動力と度胸はある方だと思ってます。逆にそれがタチ悪いんですけど。

生きるって難しい。これを書いたからといって寝て起きたら現実がガラリと変わることもないしきっと三日くらい経てば今考えてたことなんて1割も覚えてないのかもしれないので、結局はくよくよしたり悩んだり自分の思いつく範囲で考え事する暇あったらとっとと寝て何らかのアクション起こすために行動する元気を養うのが一番なんですよ!

ということでスクフェスして寝よー。ぽやしみ~。

そうさ常識はずれも悪くはないかな

最近肌が謎の荒れ気味を見せています。なっくです。

ぼく肌綺麗なんですよ!ニキビもほぼできないしこれは長所と言っても過言ではない!

…おい!青ヒゲの話はやめろ!消されるぞ!!!!!!

 

デジモンtri4章見てきました。いやはや。うん。最高。

デジモンtriはキャラデザちげーし!とかなんとか言って避けてきてたんですけど、三日前くらいに3章まで見て。これはやべーぞと。ただの続編じゃねーぞと。

僕的テーマとしては変わっていく中で変わらないもの、みたいなかんじですねぇ。

変わっていく中で変わっていったり、変わらなくちゃいけない、もちろん変わってないものや人もいるけど、その中での葛藤がすごくいい。

しかも子供たちの年齢も15-18歳、やっぱり1番そういう状況に陥りやすい時期だしそれとあいまってよきかな。

あと、子供たちの紋章のテーマっていうんですかね?それが作中にちょくちょく現れてて、いいですね〜。

軽く触れると太一なら「勇気」なんだけど、昔と変わってしまった、変わらなくちゃいけないと思ってる彼は結局「勇気」を出すんですよ。あのエテモン戦前の紋章が光った時のように。

さらに大好きなデジモンたちが動く動く。

めっちゃ綺麗だしかっこいい、しかもかわいい。よき。圧倒的語彙力不足。

強いて言うなら進化の演出が良くも悪くも長い。アニメの時みたいに二画面同時進化とか色々あったろうに。まあじっくり見れるというメリットはあるけど。それに超進化の演出は前から大好きだったのでそこは満足。

ネタバレは一切しないようにするけど、4章の不満点が一つだけあります!!!!

あそこワープ進化の演出使えよ!!!!!!!!アホ!!!!!!!泣いたけども!!!!!!!!

 

やっぱりデジモンだなー。多分僕のオタクバイブル?はデジモンなんだと思います。

無印は多分産まれてないか生後すぐだったけど、幼稚園の時の歯ブラシセットはブイモンだったし親の迎え待ちで放課後少し待ってる間にサッカークラブはじまってて、それを横目に02見てた記憶あるもの。幼稚園の時の記憶なんて謎に教室のドアに頭から突進して自爆、号泣したのとお泊まり保育の時に喘息出て帰宅命令くらってベッドでいぎだい!つって号泣したくらいしか覚えてないのに、確かあれはウォーグレイモンVSブラックウォーグレイモンのとこだったと思う。

友達とか親、まあ世間一般からしたらオタクなんだけどオタクの中では全然そんなことなくて、名前だけ知ってるアニメばっかだし名前もしらないアニメばっかだし。にわかだからどうとかそういう話では全くないのだけども。

ただ、デジモンは大好きだし、ゲームもそこそこやってたし、まあきっとデジモン界隈の中ではにわかなのかもしれないけど、にわかって言われたら少し怒ります。

多分どちらかと言えばより大好きなのはデジモンアドベンチャーとかデジモンシリーズより、デジタルモンスター、メタルガルルモンとかウォーグレイモン、ベルゼブモンとかが好きなんだろうけど、triでデジモンアドベンチャーがより好きになりましたね。シンプルにtriのストーリーがいいからなのか、自分が大人になったからストーリーとかよく注目して観るようになったからかは分からないけど。まあどっちでもいっか。

 

デジモンさいこー!